泊まりのキャンプに行く時間が取れない週末でも、デイキャンプなら気軽に焚き火とアウトドア料理を楽しめます。私は都内在住のため、仕事終わりの週末に日帰りで行けるキャンプ場をいくつも開拓してきました。

今回は実際に訪れた中から、関東近郊で日帰りでも楽しめるデイキャンプスポットを5つ紹介します。

デイキャンプ場を選ぶときのポイント

焚き火・直火の可否を必ず確認する

デイキャンプ場によっては直火が禁止されていたり、そもそも焚き火自体ができない場所もあります。予約サイトの情報だけでなく、公式サイトの利用規約まで目を通しておくと当日の失敗を防げます。

🔥ポイント

デイキャンプは滞在時間が短い分、現地で「焚き火ができない」と分かると計画が崩れてしまいます。予約前に必ず焚き火台使用可否を確認してください。

アクセスと駐車場の広さ

日帰りの場合、移動時間が長いとそれだけで疲弊してしまいます。都内から車で1〜2時間圏内のスポットを軸に探すと、朝出発して夕方には帰宅できるちょうどよいスケジュールが組めます。

おすすめスポット5選

1. 神奈川・秦野戸川公園周辺エリア

丹沢の玄関口にあり、川遊びと焚き火を同時に楽しめるのが魅力です。売店で炭や薪も購入できるため、忘れ物をしても現地調達しやすいのがありがたいポイントでした。

2. 埼玉・長瀞エリアのリバーサイトキャンプ場

荒川沿いにあり、川のせせらぎを聞きながら焚き火ができます。私が訪れたときは夏場だったので、川遊びと焚き火の組み合わせが特に気持ちよかったです。

たけるたける

長瀞エリアは電車でもアクセスできる場所があり、車を持っていないソロキャンパーにも選びやすいスポットだと感じました。

3. 千葉・鹿野山エリアの高原キャンプ場

標高が高く、夏でも比較的涼しい気候が魅力です。関東平野を見下ろす景色が良く、日帰りでも「遠くに来た感」を味わえるのがポイントでした。

4. 山梨・道志村エリアのオートサイト

道志川沿いのオートサイトが多く点在するエリアで、車を横付けできるため荷物の多いデイキャンプに向いています。水がきれいで、夏は川遊びも一緒に楽しめます。

5. 群馬・赤城山南麓のキャンプ場

標高があるぶん朝晩は涼しく、夏の暑い時期に選ぶことが多いスポットです。芝生エリアが広く、グループでのデイキャンプにも十分対応できる広さがありました。

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デイキャンプの持ち物チェックリスト

最低限揃えたい道具

1
焚き火台・薪・着火剤(現地調達できるか事前確認)
2
チェア・テーブル(軽量な折りたたみタイプが便利)
3
クッカー・食材(下ごしらえは自宅で済ませておく)
4
ゴミ袋・軍手・虫よけスプレー

📋メモ

日帰りだからこそ、忘れ物をすると取りに戻る時間がありません。前日のうちにギアリストを見ながら車に積み込んでおくと安心です。

まとめ:日帰りでも焚き火は楽しめる

泊まりの計画が立てられない週末でも、デイキャンプなら気軽に焚き火とアウトドア料理を楽しめます。

  • 焚き火・直火の可否を事前に必ず確認する
  • 都内から1〜2時間圏内のスポットを軸に探す
  • 持ち物は前日にリストで確認して忘れ物を防ぐ

私自身、仕事の合間の週末にデイキャンプを繰り返すことで、キャンプ熱を切らさずに過ごせています。ぜひ近場のスポットから気軽に試してみてください。